[2018/03/29] 花見ランしながら特異性の原理を思う。

ジョグ
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今しかない。

板橋Cityマラソンから11日。

腰はハリが残り相変わらず不調で、あまり走りたい感じでもないのだが、桜がほぼ満開。

花見ランが楽しめるのは、今だけということで軽くジョグ。

桜はキレイ!

でも、やはり腰の調子が悪いのであまり爽やかな気持ちにはならず、、

さんざん走っていても。

腰に加えて、4日前の日曜日に野球をやった時のダメージがまだ少し残る。

左もも裏、右もも前側、右臀部、右肩など、、

 

秋から冬にかけてフルマラソンに向けて走り込みして、30キロ走ったくらいではたいしてダメージは残らなくないようになっている。

それだけのトレーニングをしているのだから、野球を1試合やったくらいでダメージはそう残らないでは?

という気にもなるのだが。

 

トレーニングには特異性の原理というものがあるらしい。

特異性の原理とは、トレーニングはその種類によって効果が変わり、トレーニングをした部位や動作に効果があらわれるというもの。

まあ、よく考えれば、当たり前のことだが。

 

野球とマラソンでは、使う部位や特性が大きく異なる。

あまり腰を落として走っちゃいけないマラソンと、腰を落としてプレーするのが基本な野球。

持久力がかかせないマラソンと、瞬発力が問われる野球。

 

使う部位や特性が大きく異なるから、野球自体や野球向けのトレーニングをしていなかった体にダメージが残るのも当然といえば当然なのだ。

 

ピッチャーは、脚を上げてためを作る際に安定的な姿勢が取れなければならない。ここでふらつくようではコントロールはままならない。

そういった静的な特性部分にはマラソントレーニングも有効だと思うのでまったく野球に対して意味がないというわけではない。

それでも、野球選手に対してフルマラソン選手のようなトレーニングは必要ないだろう。

 

ただ、季節的に、オンシーズンとオフシーズンがほぼ真逆な両者は、アマチュアな大人の趣味としては相性が良い。

ハシリ詳細。

日時 3/29(木)朝 天気 気温 14度(湿度75%) なし
メニュー Slow jog 距離 7.03km 時間 0:49:47
ペース 7:05/km 心拍数 123
(Max:142)
ピッチ 166
(Max:174)
調子 調子=不調

シューズ new balance FRESH FOAM ZANTE v3
Formthotics Sports インソール Run Dual
装備 UA 3/4スリーブモック
new balance ランニングピステパーカー,
UAライトウェイトパンツ3/4
時計 vivosmart J HR+ 心拍計 vivosmart J HR+
状態 腰のハリ(右臀部あたり中心)。
左もも裏ハリ少し。
右もも前側ハリ少し。
左足足底筋膜炎ぎみ緩和?
体重 69.0kg 体脂肪率 19.4%

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