[2019/12/21] 横須賀水道みちを走る(前編)。

LSD

年末恒例(?)の大人の遠足シリーズ。

今年は、横須賀水道みちをたどってみた。

Swirliehead – 本人作成(包括自治体区画図 14000.svgを使用), GFDL-no-disclaimers, リンクによる

走ったのは、図中の半原系統と表示されているものの一部。

 

横須賀水道はWikipediaによれば、

日露戦争後の軍備増強の結果、供給が間に合わなく」なり、「海軍当局が、愛甲郡愛川町半原石小屋地区の中津川に取水口を設け、約53km離れた横須賀まで20インチの鋳鉄管を使用し、落差約70mの自然流下による半原系統の建設工事を1912年(明治45年 / 大正元年)に着手、1918年(大正7年)10月に通水開始した」というもので、この水道管が埋設されている土地を横須賀水道みち(「道」がかぶってややこしい、、)と呼ぶらしい。

ただ、残念ながら、「この半原系統の取水は、需要の減少、水質の悪化、施設の老朽化に伴い2007年(平成19年)4月より停止され、2015年(平成27年)2月28日をもって廃止された」とのこと。

自宅の近くに、不自然にまっすぐ延びる道があり、調べたらこの横須賀水道みちだったというのが今回の旅の出発点。

旧水源から自宅近くまでの約30キロを今回走ってたどってみた。

 

半原水源地までは、電車とバスで。

2時間強かかり、、、着いたのはもう2時半前。

早くしないとあっという間に真っ暗だ。

 

ほどなく、かつての水源地らしき施設が見えてくる。

入り口の門の表示はすでに消されていた。

さあ、とっとと出発。

 

序盤は、少しくねくね道も多かったが、次第にまっすぐとした道が増えてくる。

横須賀水道自体は地下に埋設されているということで、ほとんどそれを感じることは出来ないが、遠い地に突如現れる横須賀市のマンホールが数少ない気配。

気持ちよくまっすぐとした道を走るも、水道橋となる相模川にはばまれる。

3キロほど回り道をして対岸に着いた頃は、もうすっかり日も暮れてしまった。

海老名~綾瀬のあたりは、ホントまっすぐ突き抜ける。

起伏などおかまいなし。脚がだいぶ疲れる。

都市計画とは違う次元で、まっすぐ延びる道は、時に鋭角に道と交わり、こんな鋭角な建物を生み出す(笑)

綾瀬のあたりは、なんか畦道のような道が多く。

新幹線の下をわずか160センチのトンネルでくぐる。

新幹線の爆音を間近に。違った意味で肝試しできそう(笑)

 

いすゞ藤沢工場の敷地内に入っていく水道みちを回り道しつつ、自宅近くの藤沢市桐原に到着。

100年以上前に作られた53キロにも及ぶ水道。そのうち30キロを制覇。

横須賀海軍で働いてた70年前に死んだじいちゃんも使ってたのかな?

 

「横須賀水道みちをたどる(前編)」終了。

後編があるかは未定(笑)

 

(2020/07追記)

後編もとい中編はこちら。

ハシリ詳細。

日時2019/12/21(土)午後天気気温10.9度(湿度67%)なし。
メニューLSD for 横須賀水道みち(1/2)距離31.47km時間3:26:59
ペース6:35/km心拍数152
(Max:182)
ピッチ166
(Max:190)
調子調子=好調

シューズNIKE Odyssey React2 FlyKnit
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装備UA CGサーモコンプレッションLSモック
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UAランニンググローブ
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時計ForeAthlete 245 Music心拍計ForeAthlete 245 Music
状態左アキレス腱→違和感なし。
左ふくらはぎ→違和感若干。
体重66.6kg体脂肪率18.5%

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