ビモロランニングVelo購入!

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新シューズ購入!

まだまだ知る人ぞ知るメーカーかもしれないが、一部では注目され始めてるのがこのメーカー。

マーリンズのイチロー外野手(42)が使用しているシューズに約30人のチームメートが興味を示し、日本へ発注したことが2月29日(日本時間3月1日)、明らかになった。

イチローがマーリンズへ移籍した昨季から履いているのは、鳥取県にあるワールドウィングエンタープライズ社が開発した「ビモロ・シューズ」だ。関係者によると、米国内ではまだ馴染みのないブランドや色鮮やかなデザイン、さらに故障知らずのイチローが使用していることからチーム内で話題に。今回はトレーニング用シューズ約30足を注文したという。

(デイリースポーツ)

一年前に、イチロー選手がスパイクをビモロに変えた時には、山本昌選手(当時)がこんな心配も、

投球内容や調整具合の質問が一通り終わると、昌さんが切り出しました。「それよりさあ、イチローだよ」

何だ何だ? その日のスポーツ紙にはイチローのキャンプ始動が載ってました。昌さんが注目したのは、足元。スパイクです。「イチロー、履いてたよね」。そう、昌さんとイチローのスパイクは、同じ会社がつくっているのです

昌さんが体作りに長年通う、鳥取県のトレーニング研究施設がスパイクの開発元。イチローは昨季まで違うメーカーのスパイクを履いていました。(asahi.com)

新興勢力ながら、プロ野球選手中心にトップアスリートから注目されているのが、このビモロなのだ。

ビモロシューズとは、初動負荷理論に基づき、神経筋機能を高めるシューズを作ることができないか、、、うんぬんかんぬんという説明は、本家サイトに譲るとして、そのビモロシューズのランニングシューズヴァージョンが、ビモロランニングVeloだ。

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ビモロシューズは、この3本のバーが特徴。

踵から第4指に向けたバーと、その左右両端、計3本のフラット部と傾斜部を併せもつ構造から形成されるビモロバー。

足の第5指(小指)、第4指(薬指)、第1指(親指)の動きを合目的的に誘導し、本来、体重の数倍に増す、着地時の負荷(荷重)の方向性を変えることで、自然に衝撃を分散すると共に、足底のアーチを保護し、理想的な足圧の移動を誘導し、合理的な歩き方をガイドします。

いろいろ書いたが、まだまだそう多くの人は履いてないであろう、知る人ぞ知るシューズ。走ってみるのが楽しみだ!

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ホントはオレンジを買おうと思ったが、店頭在庫に接着の怪しい部分があり、断念。

新興なだけに、耐久性は若干の不安を感じるところ。

[追記]試走レポートはコチラ↓

先週末、購入したビモロランニングVelo。 さっそく試走! 「勝手にスピード・自然にバランス! 」という言葉通り。 ...
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