[2026/03/15] 侍ジャパン敗退。板橋も敗退。

レース
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6年ぶりのサブフォーを狙った板橋Cityマラソン

WBC日本代表の準々決勝も重なり、そちらも気になる。

果たして両者の結果は。

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侍JAPANとともに。

レースは9時から。侍ジャパンの準々決勝は10時から。

完全にかぶった。

侍ジャパンの先発は山本由伸

ということで、まずはこいつを着用して出走。

さて、ここはマラソンに集中して走るか。それともradikoで中継を聴きながら走るか。

後者は邪道だろうな。。。と思いつつこんな機会めったにない!

ということでradikoで中継を聴きながら走ることに。

吉と出るか凶と出るか。

サブフォーなるか!?

レース序盤は順調だった。

サブフォーペースも楽に走れた。

余力もあった。

WBC聴きながらだったこともあり、中間点までもあっという間だった。

森下の逆転3ランあたりは鳥肌立ったなー

そして、最終結果は、、、

計測ポイント
スプリット
ラップ
Start 00:09:00 00:09:00
5K 00:36:47 0:27:47
10K 01:04:17 0:27:30
15K 01:31:57 0:27:40
20K 02:00:00 0:28:03
21.0975K 02:06:09
25K 02:27:57 0:27:57
30K 02:56:39 0:28:42
35K 03:29:34 0:32:55
40K 04:06:53 0:37:19
Finish 04:21:53 0:15:00

30キロの壁に阻まれる。。。

28キロあたりでふくらはぎがつりかけて、走り方をヒールストライク気味に切り替えたりしたが。

太ももに疲れが来て脚が動かなくなり。。

WBCを聴きながら。

WBC日本戦をradikoで聴きながらのマラソンは邪道ではあっただろうが、めったに味わえないアガる体験だった。

大谷の同点ホームラン、サトテルの同点打。森下のスリーラン。

鳥肌立ったなー

 

自分のレースへの影響はあったのか?

前述のシーンで少しテンションが上がってしまう場面は、もしかしたら一瞬オーバーペースになったり心拍が上がってしまったりはあったかもしれないが、それ以外は、むしろ淡々と走ることに貢献できたのでは?と思う。

欲を言えば、自分がキツい終盤にアガるシーンが訪れて欲しかったが。。

 

サブフォーに敗れてゴールする頃に、ちょうど大谷が最後の打者として凡退した。。

レース後。

板橋は天気良ければ最高。

ゴール後は芝生で寝そべり、

シャーベットをいただく。

帰りの駅近くのバーミヤンで、打ち上げ。今回はひとりだが。。

帰りの電車は乗り換えなしで1時間50分まっしぐら。

今後。

湘南国際、板橋とサブフォー復帰はならなかったものの、惜しいところまで来ている。

ただ、湘南国際の時も今回の時も感じたのは、筋持久力不足

6年前との違いはなんなのか。

厚底系になったシューズなのか。年齢から来る筋力不足なのか。単に走り込み不足なのか。

 

今季は夏から秋にかけて、ふくらはぎの不調で十分走り込めなかった。

春にかけてもスピード系中心で、長い距離を十分走れなかった。

 

来季に向けては、少し時間を取って、長い時間を走る練習をしたいなと思っている。

 

ハシリ詳細。

日時 3月15日(日)午前9時8分 天気 快晴 気温 9.3度(湿度35%) 北西1.7m/s
メニュー Itabashi City Marathon 距離 42.43km 時間 4:12:58
ペース 5:57/km 心拍数 162
(Max:176)
ピッチ 170
(Max:188)
調子 調子=好調 有酸素TE 5.0 無酸素TE 0.0 VO2 Max 50
シューズ new balance FuelCell Rebel V5
装備 ナイキ WBC 2026 Japan 山本由伸Tシャツ
ティゴラ マルチポケットパンツ ショーツ(太腿丈)(ブラック)
アシックス アームウォーマー(白)
ティゴラ ランニング手袋(フラッシュイエロー)
アシックス ランニングキャップ(濃青)
Formthotics インソール Run Dual
時計 Forerunner 265 心拍計 Forerunner 265
状態 五十肩緩和傾向(腕振り大きな問題なし)。
体重 71.1kg 体脂肪率 19.1%

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